介護職だと言うと、お前の人生終わってるな!と言われた件について

先日とある知り合いの先輩に仕事の事をきかれて介護職をやってると話すと、

お前アメリカに留学しといて介護ってお前の人生終わってるな!

という言葉を言われました。

冗談のつもりで言ったのか本気で言ったのかはわかりませんが、

それを言われて素直に思ったことと感情を文字に表現してみようと思い、今カタカタと文字を打っています。

先輩のセリフの意味を筆者なりに考察してみた

恐らく先輩は、アメリカに留学したのであれば介護ではなくて他の高給の仕事あるだろう?という意味で言ったと思いますが、

別にアメリカに留学したら介護をやってはいけないなんて決まりはないですし、

筆者は元々はフリーター歴が長かったので、そのあたりのプライドもあまりないのです。

ていうかアメリカ留学を経験しているとはいえ、自分は高卒ですからねw

前回この、筆者がなぜ介護のお仕事を始めた3つの理由という記事で書かせていただきましたが、

介護のお仕事をやっている具体的な理由もきちんとあります。

基本的には世間軸ではなくて、自分軸で物事を考えたり行動していますので、筆者はやりたいと思ったお仕事をやります。

その言葉から筆者が思う事

筆者がこの言葉を言われて、感じた事、思った事は正直嫌な気持ちになりました。

というのも、先輩は留学をしているという筆者のバックグラウンドがあってこれを言ったとは思いますが、

筆者からしたら、

ティー
そんなん言ったら介護職に携わってる人の人生みんな終わってるって事になるやん!!

って思うからです。

だって大卒であろうと高卒であろうと、あるいは学校行ってなくても介護職に就いてる方は世の中に大勢いるわけで…

毎回毎回、筆者は介護職と名乗ると、何かしらネガティブな反応をたくさんいただきますが、

今回のが一番ひどかったですね。

相変わらず世の中から見る介護職へのイメージがあまりにもよくないという事と1日でも早く介護というお仕事が社会からいい意味で受け入れられるような世の中になって欲しいと切実に願います。

僕は現場を知る人間としてもそうですし、社会的目線から見ても介護職は世の中にとって必要なお仕事だと思いますので、介護に携わってる方々を心からリスペクトしています。

長文読んでいただきありがとうございます。

またお会いしましょう。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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