介護職でボーナス(賞与)なしで僕が絶望した話

毎年12月はボーナス(賞与)の時期なのですが、ワクワクしながら銀行口座を見るとなんと…

賞与が入金されてない…。

あまりの絶望感にツイッターでもこんなツイートをしてしまいました↓

今日はこのときの絶望感をブログに綴ろうと思います。

介護職は給与が低いのにその上ボーナスなしは辛い。

もう介護職は全国的に有名なのは低賃金だというところ。

けど、だからこそボーナスがある月が毎月楽しみで仕方なかったです。

しかし、今回はボーナスがその月になっても振り込まれてない…。

確かに、僕の会社は賞与は評価制を導入していますが、前のボーナスは振り込まれていて、普段から仕事も頑張っていると言ってもらえていたのに、なぜだろう?と疑問です。

もう会社は僕のことを人材として期待してくれてるのかどうかもわからなくなりました。

過去にも賞与が振り込まれてないことがあった。

僕の介護施設は人件費をかけたくないという理由で、社長が自ら給与の計算や振り込みをやっています。

基本、賞与をもらう規定は、入社してから1年経過してからという規定です。

しかし、入社してから1年以上経過しての初ボーナスは入金されていませんでした。

やっと部長に下手下手に出ながらお願いをして、入金してもらったという感じでした。

僕は性格上、何回も何回もボーナス入ってない旨を恐る恐る確認するのは正直いって嫌です。

その行為自体がもうストレスなので…。

もしかしたら僕の評価が下がったのかな?という葛藤すらありますし。

ただ入金を忘れただけなのか、それとも僕の評価が下がっただけなのか?という欺瞞に満ちた心が芽生えるのはもうこりごりです。

ボーナスで大切な人をお祝いしたかったという悲しみ。

僕は彼女がいるのですが、普段はいただける給料に余裕がない為、なかなか贅沢なこともしてあげれていません。

しかし、ボーナスが入るとなると話は別です。

次の彼女の誕生日の時に温泉旅行に連れて行くよという計画を立てていました。

彼女もとても楽しみにしていて一緒にアゴダというホテル予約のアプリで大分の旅館まで決めていました。

しかし、今回、ボーナスが振り込まれなかった事により、バースデー旅行は行けなくなってしまいました。

彼女にも心から謝罪をすると、

彼女
いいよ^^仕方ないよ。またの機会にしよう!

と言ってくれましたが、とても後味の悪い気分になりました。

頭によぎった、絶望感=退職、もしくは転職のサイン。

僕だけ豊かじゃないならまだしも、正直自分の大切な人まで豊かになれないのはどうなんだろうとこの事件をきっかけに本気で考えさせられました。

介護職はやりがいも学びもたくさんある素晴らしいお仕事です。

しかし、今回のような事件が起きて、その度に一喜一憂していては、もう僕としては疲れてしまいます。

そして、疲れるくらいなら潔く退職するか、一喜一憂しないような職場へ転職しようという気持ちが初めて芽生えました。

もうこんな風に考えること自体が今の職場を変える絶好のタイミングなんでしょう…。

まとめ

ということで、今回の記事を再度まとめると、

ティー

介護職で給料が低いのに予告なしのボーナスなしは本当にきつい…。

そして、ボーナスで大切な人を約束通りにお祝いしたかった…。

という切実な叫びを書きました。

他の介護施設の職員さん達はこういうことってあるんですかね…?

もう泣きたい…。

読んでいただきありがとうございました。

心に笑顔と栄養がいきわたりますように。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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