出会い系だからと言ってバカにできない。顔立ちの整った美人さんとの1日を経て感じた事。

これは僕が出会い系アプリを使って女の子と出会い実際にデートした時の心情を記録にしたノンフィクション作品である。

※注)多少読者の想像をかきたてる為に表現などを誇張している場合はありますが、

筆者が実際に経験したデートに基づき、

嘘偽りのないストレートな心の表現を描いていますので、最後までお楽しみください。

使用している写真はあくまでもイメージです。本人とは一切関係ありません。

福岡市内から久留米まではるばる来てくれた美人さん

アプリ内でラインを交換して毎日のようにやりとりしていた美人さんと会う事になった。

わざわざ電車で久留米まで来てくれるというのだから本当にありがたい話だ。

本人曰く、久留米の方に行ってみたいチャリティーショップがあるとの事。

写真で見るとあまりにも綺麗な人だったので写真とは別人が来るのでは?と内心少し疑っていたが、

どんでもない。写真で違うところと言えば肌の色くらいであとはそのまんまだった。

最近の写真は光の加減がすごくて色白に見えるが、実物の肌の色は少し褐色よりだった。

くっきりとした瞳、鼻筋の通った細い鼻、スリムな体型、そして透き通った素敵な笑顔。

これまでこのアプリでたくさんの女性と出会ったが、今までアプリで出会った中で一番の美人だった。

こんにちは~今日はありがとうございます^^
ティー
いやいや!こちらこそわざわざ久留米までありがとうございます!!
なんかいざ会うと緊張して敬語になっちゃうねwラインでは普通でも
ティー
そうねwまぁ緊張するのは仕方ないから少しずつ慣れていこう!

こんな感じで待ち合わせの西鉄久留米駅の改札口で合流して、いざ出発した。

美人さん@29歳 派遣社員&学生

カフェでまったり

美人さんが行きたいと行っていたチャリティーショップに行ったら、なんと閉店していた。

確認したらホームページにはまだ店舗がある記載がされていたが、

閉店するならするでホームページから情報を削除しておかないと…

せっかくなのでどこかでお茶しようという事になり、カフェに行く事になった。

頼んだのが普通のアイスコーヒーだったので、店舗の写真とか飲んだアイスコーヒーを写真に

納めておけばよかったが、ここが自分の詰めの甘いところだとちょっと反省…

自分にとって特別なものでないと、こういう事をつい怠ってしまう…

何はともあれ、カフェで2時間くらい雑談して彼女が散歩しようと提案してきたので、

カフェを後にした。

公園にて…

カフェを後にした後しばらく歩いていると、公園があったので座ってゆっくり話そうという事になった。

美人さんはカウンセラーになる為に働きながら学校に通っているとの事だったので僕も感心していた。

ティー
働きながら学校って大変でしょう?本当すごいよね!!
うん。確かに結構大変。私一度大学を辞めてさ、カウンセラーの仕事に就くためにまた学校入り直したからね。
ティー
すごいバイタリティやね!!めっちゃリスペクトやん。
まぁ一度全速力で走りすぎで、転んだ時に起き上がるのに時間かかったから今度は自分のペースでなんとかやってるよ
ティー
そこでやめるっていう選択肢だってあったのに、また起き上がって再スタートをきれるっていうのはすごい事だし、目標に向かって歩いてる人ってそれがまたその人の魅力だからね。
ありがとう!なんかそんな風に言ってもらえるとがんばれる!
ティー
いえいえ!どうしてカウンセラーになろうと思ったの?
私のこれまでの色々な事があった経験を活かして生きれないかって考えた時に、自分の今までが反映できる仕事がカウンセラーの仕事だと思ったから。だからやりたい仕事というよりもこれまでの経験が無駄じゃないって思いたいからかな。
ティー
きっとこれまでたくさん悩んできたんだろうな…(心の声)

公園のベンチに座りながら彼女のこれまでの経験や夢の事、たくさん話してもらった。

まだまだいっぱい色んな事をききましたが、これ以上は本人のプライベートの深い部分に触れてしまうので、

ここでの公開は控えようと思います。

いろんな人と出会える機会はありがたい

最後はいい雰囲気でデートも終わり、また美人さんは近々久留米に来てくれるとの事だったので、

僕も内心テンションが上がっていた。僕自身は単に女性に出会いたいというのと、

元サクラとして働いていた経験があるので、この出会い系アプリが本当に出会えるアプリなのか、

検証する為にやっているが、ただ単に女性と出会うのではなくて、美人さんのように、夢を持って日々頑張ってる人や

自分がこれまで会った事ないような見方や価値観を持ってる人たちと出会って話ができることは、

僕にとってはとてもいい刺激になっている。次はどんな女性と出会えるだろう。



また刺激的な女性と出会えるのを楽しみにしながら、これからもリアルなレポートを続けていこうと思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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