レペゼン地球とジャスミンの嘘にはドッキリさせられたけどその後の対応が嫌いだ

今ツイッター上でレペゼン地球とジャスミンの炎上商法がとてもメラメラと燃え上がってますね。

今回の炎上に対してはもう多くの方々からの意見が出きってる感があるのでそれに対して僕はもうなにもいいません。

パワハラとセクハラをネタにするのはモラル的にNGなのは当たり前の話なので。

しかし、彼らの炎上後の対応について嫌だったことがあるので僕が感じたことをまとめました。

twitterでの謝罪

レペゼン地球もジャスミンもツイッターで謝罪してましたが、僕はこれがとても嫌悪感が出ました。

レペゼン地球の謝罪文↓

ジャスミンの謝罪文↓

 

は?謝って当たり前だろ?あんなクソみたいた炎上商法してるんだからっ!!

はい、そのご意見はごもっともだし正しいと思います。

ただ、僕の意見は、

ティー
謝るくらいらは最初からするなよ…。反省するような気持ちなら炎上商法なんて向いてない。

レペゼンは、「マキシマムザホルモンさんに迷惑かかったのが申し訳ない」と言っていてジャスミンに関しては、「パワハラやセクハラに苦しんでる人がどんな気持ちになるか考えてもいませんでした」みたいなこと言ってますが…。

いやいや、炎上させるようなことしたら誰かに迷惑かかるし、傷つく人が出るのは当たり前です!!

ジャスミンは知りませんが、そもそもレペゼン地球はツイッターを使ってる歴も長いので、迷惑がかかることが想像できませんでした!っていうのは通用しません。

フォロワー数もかなりの数います。

そんな人たちがたちの悪い嘘でドッキリを仕掛けたら、多くの人達に発信が届いて、多くの人が不快に思うに決まってるじゃないですか。

だから僕は、「迷惑がかかってすみません!」とか「不快にさせてしまい申し訳ありません」という言葉が出る時点で矛盾を感じるし、そんなこと言うなら最初からやるべきでなないという意見です。

ジャスミンが自分の歌の動画を炎上後すぐにtwitterでアップしてるところ

ジャスミンがツイッターで炎上中なのにも関わらず、下記のメッセージを添えて自分の曲をアップしていました。

このタイミングですが 2曲目も出たので見て頂けると嬉しいです

いやいやいや…。ちょっと待とうよ…。

豊田真由子元議員を覚えていますか?

秘書にパワハラを行った録音テープが公開され、議員を辞職することになりました。

その後も選挙に再挑戦したものの、もちろん落選しています。

あなたが有権者の立場に立ってみてください。そんな人を議員にしたいと思いますか?

落選という結果がその問いに対する答えでしょう。

もう1つの実例をあげましょう。

AAAのリーダー、浦田直也氏の実例はもっとわかりやすいでしょう。

女性への暴行事件を起こしてしまったあとに活動自粛処分になりました。

もし浦田氏が何もなかったかのようにライブで歌っていたらどうでしょうか?

ジャスミンについても謝罪をしてるわりに普通に曲をリリースしてツイッターに流したりすると余計に荒れるのなんて想像つきます。

もしかしてこの炎上で売名できた状況に乗っかって曲を広げようとしているようですが、少なくとも、あの事件をきっかけジャスミンのファンになった!!という人ってどれくらいいるでしょうか?

謝るという行為がパフォーマンスに見えるようであれば、僕は最初から謝らないほうがいいと思うし、本当に申し訳ないという気持ちがあるのであれば自分の行動を見直すことが先だと思います。

そもそもやらせありきの炎上商法って誰が得するの?

炎上商法っていうくらいだからそれはビジネスであり、集客の一貫でしょう。

でもビジネス的に考えると炎上商法で得をするのって当の本人だけではないでしょうか?

例えば、飲食店で考えてみましょう。

飲食店ならおいしい食べ物をお客さんに提供するとお店はお金を払ってもらって利益を得て、お客さんもおいしい料理を食べることができたというお互いが得をする状態ができています。

まさにwin-winですね。

会社の売上アップのコンサルタントであれば、コンサルしたクライアントの会社が儲かり、コンサルタントもクライアントからお金がもらえてこれもwin-winですよね。

けど、炎上商法ってどうなんでしょう?

YouTubeなどで広告費を稼ぐ人にとってはいいかもしれませんが、YouTubeでその炎上動画を見ている人は何も得してないと思います。

まぁエンターテイメントとして楽しんでいるとか、YouTubeに集まってくる人が意味では得をしているという意見もあるとは思いますが…

でも少なくてもジャスミンとかって曲を出したりしてるくらいだから、個人から支持されることが成功するために必要な要素ですよね?

しかし、炎上商法とか使って個人から嫌がられ、アンチが増えてしまうというのはモデルやアーティストとしては致命的だと思います。

これが炎上系のユーチューバーとかであればいいと思いますけどね。目的が再生数を伸ばして広告費を稼ぐことなので、そりゃ嫌われても再生数が伸びればいいわけですから。

けど、レペゼン地球やジャスミンってアーティストでしょう?

だったら炎上商法なんて個人が見てる人が不快になる、得をしないようなことはビジネスや集客的な観点から言ってよくないと思います。

まとめ

ということで、今回の記事は、

ティー

レペゼン地球やジャスミンは炎上商法後に謝罪してたけど、そもそも謝るくらいなら最初からしないほうがいい。

謝った後も言葉と行動が全然一致してなくて、本当に悪いという気持ちが伝わらない。

というお話でした。

読んでいただきありがとうござい

心に笑顔と栄養がいきわたりますように。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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