筆者が違法ギャンブル(カジノ)の甘い誘いに乗らくてよかったと思う、自分を守る為の5つの理由

僕の友人で違法ギャンブルに現在進行中でどっぷりはまってる友人がいます。

その友人については詳しくはこちらの記事で書きましたのでよければどうぞ↓

<実録>違法ギャンブル(カジノ)に泥沼のようにどっぷり依存した僕の元友人の「現在」を暴露!

僕もその友人に違法ギャンブルに誘われたのですが、その時は回りくどくお断りしました。

元々賭け事やギャンブルという類に興味も関心も全くない人間だからというのはありますが、

今冷静になって考えると、自分の為にも本当にあの誘いに乗らなくてよかったと改めて思います。

その理由は以下の5つの理由です。

  1. 自分のお金使ってギャンブルするくらいなら別の事にお金を使いたい(ギャンブルに対する優先順位が非常に低い)
  2. 全ての結果は(カジノ側)運営側が握っている
  3. 違法な場所にいるグレーな方々とのつながりを避けたい
  4. ガサ入れが入る可能性だってある
  5. 顧客リストに載りたくない

まぁこのリストを見ただけでおおかたの内容の予想はつくと思いますが、1つずつ理由を詳しく掘り下げていきますね。

自分のお金使ってギャンブルするくらいなら別の事にお金を使いたい(ギャンブルに対する優先順位が非常に低い)

まぁこれはもうあくまでも筆者の個人的な話ですね。お金を何に使うかってその人の価値観だったり好みが大きく反映されて非常にわかりやすいです。

筆者の場合だったら、飲食代、本の購入、時々友人と遊んだり女性とのデートだったり、って感じです。

ですので、ギャンブルに費やすお金がこれらよりも優先事項が高いなんてことはまずないですね。

違法カジノにかかる相場がいくらなのかは筆者は知るよしもないですが、

例えば、カジノに一万円使うなら、おいしいスイーツやラーメンに一万使った方がよっぽど筆者にとっては心豊かになれます。

全ての結果は(カジノ側)運営側が握っている

カジノも経営なのでお客さんを勝たせてばかり(お金を支払ってばかり)では儲かりません。

なのでその気になれば、結果をコントロールする事が可能だからです。負けさせる事も可能という事ですね。

お客さんの勝ち負けを全て運に委ねていては、経営的なバランスもとりにくいでしょうし。

勝つお客さんがいるという事は、逆に負けているお客さんもいるという事です。

もう1つ例えを出すとするならば、筆者が勤めていた老人ホームの利用者さんで昔パチンコ屋を経営していた元社長さんがいて、その利用者さんは筆者にこんな事言ってました。

ティー
パチンコ屋は儲かったけど、経営が難しかったね~。勝たせすぎると利益にならんし、逆に勝たせんかったら今後はお客さんが来んくなるけんね~。難しい…頭使うよホント。

賭け事系のビジネスは本当に上級者向けのビジネスなんでしょう…

運営側だったこの方からも「勝たせる」という言葉が出るくらいですから、

自分が行うギャンブルの勝負の結果が全て自分次第というわけではないんだなという事がわかります。

違法な場所にいるグレーな方々とのつながりを避けたい

これはギャンブルにはまっている友人と一緒にその場所に義理で行った、共通の友達A君からきいたのですが、

A君曰く、

もう客がグレーゾーンの奴ばっか!!

だそうです。元々A君は夜のお仕事をしていました。仕事柄グレーゾーンの方々と面識ができる事が多くて、

どの人が要注意人物とか、この人は業界では大物とか知ってるくらいです。

すると、実際にカジノのお店に行ってみると、まぁ当時の懐かしいメンバーがいたと言うではありませんか。

A君の知ってる要注意人物から大物まで。それも複数。

余談ですが、その中に1人、A君にとっては悪い思い出がある人物がいたようで、その人を発見した時には、

顔を背けてその場から立ち去ったらしいです。それとは裏腹にギャンブルにはまってる友人はなんと、

その方々と親しげに話していたそうです。まぁ彼はもうほぼ毎日のようにカジノのお店に足を運んでいる為、

そりゃそういう方々とも面識ができるでしょう。まぁこういう偏見はあまりよくないかもしれませんが、

筆者には性格上、黒いビジネスは向かないので、グレーな方々と仲良くなった結果、

黒いお仕事の話を持ち込まれたり、顔を覚えられたりするのは避けたいというのが本音です。

人間不信な性格なもんで…

ガサ入れが入る可能性だってある

違法な場所で違法な行為を行ってるわけですから、いつ犬のお巡りさんが来てもおかしくないです。

お巡りさんが来た時にその場所にいたら、そりゃ事情聴取だったり、下手したら逮捕だったりで、

面倒な上に何も自分にメリットがありません。こういう状況を避ける為にも違法な場所には行かないのが賢明です。

顧客リストに載りたくない

これは1つ前のガサ入れの件の続きになるかもしれないのですが、

もし警察が違法カジノのお店を徹底的に調べるとなった時に、顧客の詳細も調べようとするでしょう。

友人が通っている違法カジノは会員制の為、顧客リストや会員の何かしらのデータをお店側は持ってるはずです。

形上のものが仮になくても、監視カメラをチェックしたら、その人が通ってる事なんて一目瞭然です。

こういう記録も違法な場所では残したくないですね。捕まるだけでなく、自分にとってデメリットだらけなので。

まとめ

というワケで、もう一度おさらいすると、

僕が友人からの違法ギャンブルの誘いに乗らなくてよかったと改めて思えたのは、以下の5つの理由です。

  1. 自分のお金使ってギャンブルするくらいなら別の事にお金を使いたい(ギャンブルに対する優先順位が非常に低い)
  2. 全ての結果は(カジノ側)運営側が握っている
  3. 違法な場所にいるグレーな方々とのつながりを避けたい
  4. ガサ入れが入る可能性だってある
  5. 顧客リストに載りたくない

自己責任として全ての結果は自分に跳ね返ってくるので、改めてこういう類のお話には気をつけようと思いました。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。

併せてこれらの記事も書きました↓

<実録>違法ギャンブル(カジノ)に泥沼のようにどっぷり依存した僕の元友人の「現在」を暴露!

【ホントにあった怖い話】違法ギャンブルにはまった友人に起こったある怖い出来事

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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