僕は気付いた!!キングダムの強敵、李牧(りぼく)がなぜあんなに強くて賢いのか?

キングダムの強敵李牧(りぼく)、秦国を追い詰め、あの将軍王騎を死に追いやった男。

キングダムを知ってる人なら誰もが一目おいている李牧(りぼく)がなぜあんなに強敵なのか?

彼についての気付きを順を追って話していこうと思います。

そもそも李牧(りぼく)とは?

李牧(りぼく)は超優秀な軍師です。

軍師とは、戦略や策略を練って戦を優位にすすめる人の事ですね。

よりよい戦略であれば、戦で勝つ確率も格段に上がるので、ある意味戦場の流れを有利にすすめられるのは、

この軍師の力量にもかかっています。

筆者に李牧(りぼく)の強さを気付かせる嬴政(えいせい)の一言


キングダムのキャラクター嬴政(えいせい)がアニメ内で李牧についてこんな事を言っていました。

李牧(りぼく)は武人としてとんでもない数の戦場をくぐり抜けてきた人間だ。奴の策には現場の経験、その裏付けがある

この言葉をきいた時、筆者は李牧(りぼく)がなぜあんなに一流の軍師なのか理解できました。

完全に結果を出せる人間のセオリーを踏んでいますね。

これはスポーツでも仕事でもそうですが、何かを習得する過程の中で、必ずといって良いほどトライアンドエラーの絶対量が必要だからです。

端から見れば、センスや才能があると思われる人も、よくよく見てみると、このトライアンドエラーの絶対量がとにかく多い人が多いです。

李牧(りぼく)は軍師としての仕事がメインなので、戦士達のように前戦で直接戦う事が少ないですが、

嬴政(えいせい)が先ほど言った言葉から読み取ると、

昔は現場でバリバリ戦っていて、その時の失敗と成功の両方の経験と知識を元に優れた策を練る男。

という事になります。やはり、膨大なデータと経験に基づいた行動ができる人は、

他の人よりも抜きに出てきますね。李牧(りぼく)は天才というよりも並外れた努力家だと筆者は思います。

優秀なサッカーの監督

例えて言うなら李牧(りぼく)は優れたサッカーの監督ですね。

ルールを熟知し、選手達の特性を理解して適材適所を考案する。

そして、敵チームの事を分析したり、その試合に応じた戦略を組む。

これを李牧(りぼく)に置き換えると、昔はバリバリのプレイヤーで試合で活躍しながらも、

しんどかったり悔しい思いを経験して、日々頭を使いながら身体を動かしていたわけですね。

そし監督に就任したら、今度は選手時代に培った知識と経験をチームが勝つ為に使っています。

スポーツだろうと戦だろうと現場の経験から絞り出した裏付けというのは研究熱心な人でないと出せないと僕は個人的には思うわけです。

選手達のモチベーションや能力にもよるでしょうが、李牧(りぼく)が監督を務めたチームはかなりの強豪チームになること間違いなしでしょう。

まとめ

最後に僕個人の言葉で李牧(りぼく)はなぜ強いのかまとめると

ティー
李牧(りぼく)は軍師になる前にものすごい経験数を積んで、研究心を忘れずに失敗と成功経験を元に自分のセオリーを身につけた結果、超優秀な軍師になれたんだよ。

という事です。

これは僕個人の考えにはなりますが。人間の器の幅を広げるのは知識と経験と思っています。

知識だけに偏ると頭でっかちになりがちですし、

逆に経験だけに頼りすぎると、その自分の経験外のところで物事が起きると適応や対応がしにくいですし、

見方も否定的になりがちです。

李牧(りぼく)の場合は軍師だか実際に戦闘経験が豊富な軍師。

なので実践経験に基づいた検証を元に策の練れる、まさに経験と知識の集大成です。

今日はそんな李牧(りぼく)のお話をしてみました。いや~それにしてもキングダムは面白い!!

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

その他もこんな記事も書きました↓

漫画キングダムの一番お気に入りキャラクター信(しん)が僕に教えてくれた、「人としての4つの魅力」

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
→ 詳しいプロフィールはこちら。