元友人から車購入の保証人をお願いされた時のお話

このユーチューバーさんの動画を時々楽しませてもらっているのですが、自分の保証人エピソードをまた思い出したので書こうと思います。

前回、賃貸の保証人になって逃げられた話をこの記事で書きました。

心から信用していた友人の家賃の保証人になって逃げられた筆者のたった3つのアドバイス

実は筆者はこの友人以外でもう1人車の購入の保証人をお願いされた経験がありまして、

その友達は前回の記事で書いた今や違法ギャンブルにはまってる彼でございますw

彼についてはこちら→<実録>違法ギャンブル(カジノ)に泥沼のようにどっぷり依存した僕の元友人の「現在」を暴露!

まぁまずは事の発端から順を追ってお話しますね。

事の発端

彼が車を購入するのに保証人が必要だからお願いしたいという話をしてきた時に車の購入に必要な2つの条件を話してきました。まぁどちらか選択するって事なんですけどね。

  1. 頭金の300万を支払って残りを分割で支払う
  2. 保証人を立ててスタートから分割で支払う

という2つの選択肢があり、彼の言い分としては今自分の持ってる資産がちょうど300万くらいだから、

それだと資産が全てなくなってしまうから、2の選択をしたいので保証人になって欲しいというものでした。

少し迷いましたが、よく考えた結果お断りしました。

筆者が彼の保証人を断った理由

彼の保証人をお断りした理由は下記の2点です。

  1. そもそも自分の経済力の範囲内での行動を取るべきだと思ったから
  2. 経済力がある人が経済力が遙かに下回る人から援助を受けようとする状況に違和感を感じたから

そもそも自分の経済力の範囲内での行動を取るべきだと思ったから

彼が購入しようとしていたのは、ト○タのプリ○スでした。

300万ものお金があるのであれば、そんなに購入の難易度が上がるような車ではなくて、

自分の購入が可能な範囲の車を検討すべきだと思ったからです。

例えば、給料が14万~15万しかないのに家賃9万円弱する家に住むという非常に愚かな事をしているようなものです(※これは筆者の元カノで実話です)

余談ですが、この元カノには残り数万円あるかもしれないが、水道光熱費、外食が大好きだったので交際費、食費、(バツイチ子持ちだったので)子供にかかる費用ってあるんだからもっと固定費の事真剣に考えるよう強くお説教した事があります。

彼は彼なりの理由があってプリ○スをどうしても購入したかったのかもしれませんが、

自分の持ってる資産やリソースを超えるような見栄やこだわりはお金を減らすものでしかないので、

不要だというのが筆者の考え方です。

経済力がある人が経済力が遙かに下回る人から援助を受けようとする状況に違和感を感じたから

まぁぶっちゃけると考えていた時の当時の筆者の心境は、

ティー
いや、てか、資産も普段の収入も俺以上なのになんで俺がリスクを負う側なんだよ…

というのも、当時の彼はFXやネット販売で日常で結構なお金を稼いでいたからです。

逆に筆者はフリーターで月収十数万のレベルなので…

自営業や投資という普段から自己責任の世界に生きているのであれば、そこは通して欲しかったというのが本音です。

人のライフスタイルの状況は変わる

正直、未来は誰にもわかりません。

稼いでいた彼もしばらくして詐欺にあい、一千五百万ほどの借金を背負ってしまい、

毎日が疲れ果てるようなどん底の生活を送っていました。そして今は違法カジノに依存し…

もしあなたが保証人をお願いされるような事があった時に、

こいつは今までよくしてもらったから大丈夫だ。お金だってたくさんある。そんな風に思ってしまっても、

人はいつどうなるかわかりません。人生は山があったり谷があったりするものですから。

実際に別の友人の保証人になり、未払いを肩代わりした筆者だから自信を持って言えますが、

リスクというものは、仲が良いからとか信頼があるというのは関係なくあなたに降りかかるという事を覚えておいて下さい。

ま、ここまで言ってもやはりいつの時代も保証人になる人はなりますけどね。

それでは今日はこの辺で。またお会いしましょう。

あわせて読みたい↓

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
→ 詳しいプロフィールはこちら。