心から信用していた友人の家賃の保証人になって逃げられた筆者のたった3つのアドバイス

世の中では保証人になる=逃げられると連帯保証人に支払い義務が発生するというのがすでに当たり前のセオリーとされていて、

ある程度はリスクについては認知されていますが、それでも保証人になってからのトラブルは後を絶ちません。

筆者自身も保証人になった経験がありますし、周りの友人からも保証人になってトラブルになったという話をちらほら耳にしました。

そこで、連帯保証人になって実際に逃げた友人の代わりにお金を支払った筆者が、

人の連帯保証人になる前に頭の隅に置いて欲しいたった3つの事をお話します。

  1. もし支払い義務が発生しても自分の生活や人生に支障がない金額にする
  2. もし逃げられて裏切られたとか悲しいという気持ちを味わいたくないのなら保証人になるのは遠慮しておく
  3. 100%、絶対信じられる。逃げる事はないと安易に信じ込まない事。

もし支払い義務が発生しても自分の生活や人生に支障がない金額にする

筆者の場合、保証人としての支払い義務が発生したのは友人が支払わなかった家賃の1ヶ月分で3万弱でした。この金額で本当に助かったと今でも心から思います。

3万でいい勉強ができたと思えば安いものですし、すでに支払い済みなので現在の生活に支障をきたしているわけでもありません。

しかし、これは筆者の場合であって、もっとものすごい金額で保証人になっている方々も世の中には大勢います。

それこそ数百万とか数千万単位で。筆者の友人で1人携帯電話の契約の保証人になり、逃げられてものすごい請求がきたという友人もいます。

ものすごい支払いになってしまうと、生活に支障をきたすだけでなく、その分自由に使えるお金も減ってしまう為、

あなたの人生を楽しむ為にやりたい事ができなくなったりと身動きがとれなくなってしまう可能性があります。

お金が全てではもちろんないのですが、お金があるとやりたい事の選択肢が広がります。

筆者があの時かぶったお金が3万ではなくて、月々10万とか数十万単位だったらどうしようと、

考えるだけで背筋が凍りそうです…

もし逃げられて裏切られたとか悲しいという気持ちを味わいたくないのなら保証人になるのは遠慮しておく

ここは本当に大事なところです。保証人になるという事はよほどの理由がない限り、ある程度自分が信用している人の保証人になるはずです。

しかし、その信用している人の行方がわからなくなり、自分が払う側になってしまった時に受ける感情を想像してみてください?

とても悲しい気持ちになる人が大半だと思います。

筆者の場合は、お金のことよりもこの受ける悲しい感情の部分の方が大きかったです。

今でも時々思い出しますし…

先ほどの項目で金額の大きさのお話をしましたが、実際に金額の大きさよりもこの部分が感情に深いダメージを与えます。

もし保証人になってくれるよう相談されて、逃げられた時の事を想像して悲しい気持ちになるのであれば、保証人になる事は避けた方が良いです。

100%、絶対信じられる。逃げる事はないと安易に信じ込まない事。

信用がある人であればあるほど逃げたりする事は想像しにくいと思います。

今までとても仲の良い友人であればなおさらです。

しかし、筆者がオススメする考え方としては、頭の隅にでもいいので逃げる事は想定しておきましょう。

なぜか?理由は簡単。逃げる方はほぼリスクがないからです。

まぁせいぜいブラックリストにのるくらいでしょう。しかし、ブラックリストに載ったところで別に死ぬわけでもないですし、何かしらの選択肢は減りますが生きてはいけます。

例えば、本人にも何かしら経済的な問題が途中でできて、どうしても月々の支払いがきつくなってきた時には保証人がいるとなると、

逃げるという選択肢をとってしまった方が本人達にとっては数倍楽ですからね。

この事を踏まえると、仲が良いからといって100%逃げないなんて保証はどこにもありません。

保証人になるにしてもならないにしてもこの事だけはしっかりと覚えておいて欲しいです。

まとめ

保証人になったからこそ痛感している筆者の保証人になる時の3つのアドバイスをもう一度。

  1. もし支払い義務が発生しても自分の生活や人生に支障がない金額にする
  2. もし逃げられて裏切られたとか悲しいという気持ちを味わいたくないのなら保証人になるのは遠慮しておく
  3. 100%、絶対信じられる。逃げる事はないと安易に信じ込まない事。

今だからこそ冷静ですが、仲も良くて困った時は助けてくれたような友人だったからこそ思い出すと時々寂しくなります。

しかし、なんだかんだで最終的に決断したのは僕自身ですし自己責任という事も重々承知しています。

本当に人生は生きていれば色々ありますね。何事も勉強です…

是非、保証人になる相談をされた、もしくは保証人になろうかどうか迷っているという方がいたら、

筆者のこの3つのアドバイスを理解した上で、決断して欲しいと思います。

以上、筆者からの、人の保証人になる際のアドバイスと実体験からの学びをシェアさせていただきました。

長文読んでいただき感謝致します。

あわせて読みたい↓

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
→ 詳しいプロフィールはこちら。