母からの虐待を経験した筆者が母の口から母の過去を聞き出し虐待の連鎖を解明

前回、この教育のプロに直接きいてみた。親から子へと受け継がれる虐待のプロセスという記事の中での実体験を元に、

母に会った際に母がどのように祖母(母の実の母)から扱われていたのか直接的にはきいてないですが、

会話の中でさらっと自然な形で尋ねてみるとある事が判明しましたのでシェアします。

母も決して母親から大切にされていたわけではなかった

今の時代はそうなっているのかはわかりませんが、母の時代と家柄では基本的には長男を優先的に大切にするという習慣と考え方がありました。

母はお兄さんと妹の3人兄妹です。ですので必然的に長男であるお兄さんが祖母から一番大切にされていたそうです。

お兄さんは欲しいモノは何でも買ってもらっていて、悪い事をしても全く怒られなかったとの事でした。

それが根強い家庭で生まれた為に、怒られたり叩かれる役目は母に回ってきたそうです。

当たりが強く、怒られたり叩かれたりするのは決まって母親で、ひどい時にはお兄さんがやった事ですら母のせいにされて

叩かれたこともあると言います。

母の過去を掘り下げて筆者が思った事

長年教育に携わるお仕事をしている知り合いから、虐待の子育ては連鎖するという話しをきいた時は、

ティー
いや、そんなの人によるやろ。みんながみんなそうなるとは限らんやん…

と思ったのですが、母から祖母がどのように母に接していたのかをきいてみると、

ティー
本当に自分が一番愛情を受けたい人から暴力を受けていれば、そりゃ人の愛し方なんてわからないよな。

と思いました。少なからず心理的な影響はあるでしょう。

人によって人への思いやりや愛情の形ってさまざまだとは思いますが、筆者自身も今だに人を愛するという事がよくわかりません。

でも、もう母から暴力を受ける事はないから。

これからゆっくりと学んでいけたらと思っています。世の中で悲しみの連鎖が広がらない事を願って…

読んでいただき感謝致します。

またお会いしましょう。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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