教育のプロに直接きいてみた。親から子へと受け継がれる虐待のプロセス

前回、何度見ても胸が締め付けられる映画「愛を乞うひと」という記事を書きました。

この映画を見ていて筆者はふと興味を持った事があります。それは、

虐待を経験した子供ってその後どんな風に成長するんだろう?

筆者も親から毎日のように折檻や暴力を受けていましたが、今でも時々思い出すくらいです。

もしかしたら、思い出すだけでは留まらない人もいるのでは?と。

たまたま筆者の知り合いには教育関連の仕事を長いことやっていて、ものすごい数の親と子供に接した事があるベテランさんがいるので

映画を見てそれを今すぐ知り合いという欲求とテンションに駆られた筆者はさっそく、そのベテランさんに質問をラインで投げかけてみましたので、その時のラインの内容を公開します。

教育のお仕事のベテランさんとのラインのやりとり

ティー
愛を乞うひとっていうの見てるんやけど、俺ずっと気になることがあってさ

 

ティー

親が自分の子供にいきすぎた折檻や虐待をすると子供の今後にすごい影響するんやないと?

そんで影響したとしたら、将来どんな人間になる?

すごい気になったことだったから質問してみた。

 

影響するね~。

だいたいは、親と同じ大人になって、親と同じ子育てをしがちだね。

だいたいという表現をしたのは…

本人がそれを認識してどう対処するかで、違う方向にも行けるから、要は意識次第。

って感じかな~

筆者が思う事

このラインの答えを見た時、やっぱりそうなんだと正直思ってしまいましたね。

みんながみんなそうじゃないんだろうけど、実際のところどうなんだろうと知りたい気持ちはありました。

子供は親を選べるわけではないので、そう考えるとフェアではないですね。

筆者は子育ては未経験なので、どんな親になるかなんて想像はできないですが、

こういった悲しい負の連鎖は早くなくなって欲しいと心から願っています。

良い経験も悲しい経験も、今の自分は過去の自分の集大成。

今を生きよう。

読んでいただき感謝致します。ありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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