出会い系サイトの元サクラの筆者が出会い系アプリを利用する3つの理由

出会い系サイトの元サクラという職業を経験した筆者ですが、筆者自身も出会い系アプリを利用しています。

なぜか?理由はこの3つです。

  1. 身近で出会いがない
  2. サクラの時の経験をどうにか活かしたかったから
  3. サクラとしてお客様に課金させていた自責の念から少しでも自分の心を晴らしたかったから

身近で出会いがない

筆者も1人の人間なので異性との出会いが欲しかったりします。

筆者の職場では女性はいましたが、恋人がすでにいる女性だったり、

年齢が自分の母親くらいの女性だったりとなかなか異性としての関係まで発展するような機会はありませんでしたね。

余談ですが、こんな事を言っていると、

いや!恋愛に歳の差なんて関係ないやろww

と冗談っぽく言ってくる友人がたまにいるのですが、たしかに関係はないですよw

問題は仲良くなりたいなって自分自身が思えるかどうかの好みの問題なので年齢云々に関してのツッコミはなしでお願いしますw

ホントこれよく言ってくる人いるのでw

おっと、話が逸れそうになりましたが、

自分の身近で異性との出会いのチャンスをすぐに増やしたいのであれば、オンラインで自分が興味がある方と交流が深められる出会い系アプリが一番ベストな選択です。

サクラの時の経験をどうにか活かしたかったから

筆者はこれまで経験したお仕事は全て何かしらを学んだり身につけるのに役に立ったなと思っています。

そもそも色んな経験をしたかったので、あらゆるお仕事にチャレンジしていたので。

しかし、出会い系のサクラのお仕事だけは後悔が残り、辞めた後も、

ティー
サクラの仕事なんてなんのスキルにもならない…これからの人生の役には立たない…

なんてかなーり悲観的に考えていました。

でも、実際に自分がグレーな出会い系サイトで働いていた経験があれば、

悪徳な出会い系サイトであれば自分がそれに引っかからずに済みますし、サクラや業者の見極めも簡単にできます。

さらに、優良サイトやアプリであれば僕自身が出会いを楽しめる上に情報公開までできて他の人の役にも立てると今は前向きに考えています。

自分の考え方や捉え方によって経験が活きるという事ですね。

サクラとしてお客様に課金させていた自責の念から少しでも自分の心を晴らしたかったから

筆者は正直女性になりすましてお客さんに課金をさせるようなお仕事をしていた事を辞めた後も後悔していました。

何のスキルにもならないと思っていた上に自分を責める日々が続いていました。

しかし、自分が「身銭」を切って出会い系アプリやサイトでの体験を増やして本当に良いものだけを情報公開していけば、

少しでも罪滅ぼしにならないかな?と考えたのです。

正直出会い系アプリに登録する事以上に、出会った女性とデートする方が結構なお金がかかります。

細かい内訳でいえば、登録費、交通費(筆者は車がないので交通機関を利用する為)、食事代や映画代など。

相手の女性によってニーズも様々なので極力安くしようという調整はしずらいですし。

1人の女性と出会うのでも結構な交際費がかかるのに、それを1ヶ月に複数の女性と会う事になったりするとまぁ大変ですw

ぶっちゃけると交際費がかかりすぎて給料日までまだだいぶ日にちがあるのに今月お金がやばい!!なんて事も時々ありましたw

それでも、筆者にとっては罪悪感をずっと感じながら生きていくよりは、人にアドバイスできるくらいお金を使って体験を増やしていった方が全然いいんです。

これからは出会いをちらつかせるのではなくて、出会いをサポートする側に回った方が自分の為にも人の為にもよっぽどいいなって思っています。

まとめ

というわけでもう一度理由をまとめると

  • 身近で出会いがない
  • サクラの時の経験をどうにか活かしたかったから
  • サクラとしてお客様に課金させていた自責の念から少しでも自分の心を晴らしたかったから

やはり自分が楽しいと心から思える事を仕事にするのが一番です本当。

ちなみに筆者が元サクラとしての立場で分析した結果、こちらのアプリが出会い系として優良でした。



これからは出会い系のサクラではなくて、

男女の恋愛の先導する恋の助っ人、LOVEプロデューサーとして生きていきましょうかねw

即興で名付けた名前だけにそんな仕事あるかって感じですけどw

というわけで元出会い系のサクラの筆者が出会い系を利用する理由についてでした。

長い文章読んでいただき感謝致します。

またお会いしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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