マッチングアプリや出会い系巡りをする女性に対して元サクラの僕が教える4つの残酷なこと。

僕は元出会い系のサクラのキャリアを活かして実際にアプリを使って検証とレビューする目的でいくつかのマッチングアプリを使いましたが、出会い系を使って女性を探していると、こんな事が起こります。

ティー
あれ??この人…あのアプリとあのアプリにもいたやん…ww

要は、複数のアプリをかけもちして使っている女性がいるという事です。僕は男性なので男性側はわかりませんが、男性にもそういう人がいてもおかしくないでしょう。

まぁ僕も複数使った事があるので人の事言うなという感じですが、僕の場合は検証とレビューが目的ですので、

そのアプリがいいか悪いか判断する為にもますは自分が使ってみないと話にならないんです。

そして、今回の記事は、

私…真剣なお付き合い、結婚をどうしてもしたい…。けど、いろんな人と接してみて選びたいので、とりあえず複数のアプリに登録しています…

こういう女性に向けて書いています。

そしてそんな女性に向けて僕からの結論を先に言っておくと、

 

ティー
  1. 相手の選択肢が多すぎてキリがないよ。
  2. 女性無料だからと言ってダラダラやらない。
  3. そんな事をしている間もあなたは歳をとっていくよ。
  4. あなたが相手に求める優先順位をまずは「少数だけ」明確にしよう。

 

というちょっと辛口で残酷な4つのお話をします。

相手の選択肢が多すぎてキリがないよ。

まずは出会い系から離れて、選択肢の多い場合についてのお話をします。

物事の選択肢があまりにも多いと、メリットももちろんありますが、デメリットもあります。

例えば、仕事が世の中にはたくさんありふれていますが、そうなると以下のような事が起きます。

仕事だるい…めんどい…仕事なんて別にたくさんあるから明日から辞めよーとっ

このように選択肢がありすぎる事によって、安易に変更が可能なんです。

では、これを出会い系に置き換えると、

この人も確かにいい人かもしれないけど、もっといい人がいそうだからもうちょっと他の人も見てみよっと!!

こんな感じで、いつまでも相手を決める事から逸れてしまいます。

もちろん、真剣だからこそ、失敗したくないという気持ちは僕もわかります。

しかし、いつまでもアプリ内で相手探しに没頭するというのは、本来の目的から離れてしまっているとも言えます。

この人少しでもいいなと思ったら、その人とデートを重ねるでもいいですし、付き合ってみるのもいいですし、

付き合ってみてなんか違うな?と思ったら別れればいいんです。

現代のマッチングアプリはとても多くの男性が登録していますので、選択肢が多いと言えます。

しかし、選択肢が多すぎるが故に、選択する事ばかりに集中して、決断を先送りするというのは本末転倒です。

まずは決断を先にしてみて、それでもダメな場合は変更してみるのが良いでしょう。

女性無料だからと言ってダラダラやらない。

出会い系やマッチングアプリの大半は男性が有料で女性は無料です。

こうなってくると、出会いに対する気持ちに男女で温度差が出てくる事があります。

男性はお金を課金してるんですから、それを無駄にしたくないという心理が働きますが、

女性は無料なので、どうしてもダラダラしてしまいがちです。

もちろん、みんながみんなそうではないとは思います。お金がかかろうと真剣でない人もいるでしょうし、無料でも真剣な人は真剣でしょう。

しかし、これは出会い系に限らずのお話ですが、お金がかかってないというのは金銭的なリスクを負ってないという事ですから、緊張感がなくなります。

具体的に無料の心理からくるダメな行動は、とりあえずの感覚で、色んな人をああでもないこうでもないと物色したり、

別に好みでもない、話す気もない人にいいねされても、何も考えずになんとなーくの感覚でマッチングして結局返信もしなかったり…

では逆に、例えば、これが高額な結婚相談所とかであればどうでしょうか?

異性と出会う為に、数十万も払ってるわけですから、ダラダラと相手探しをしようだなんて思わないはずです。

お金がかかってるのに、相手と巡り会うまでに時間がかかりすぎる方が逆に嫌でしょう。

無料だからという感覚でダラダラとアプリ巡りをしていて、あなたにとっての素敵な相手はいつ現れるんでしょうか?

そんな事をしている間もあなたは歳をとっていくよ。

複数のアプリに登録して、ず~と出会い系巡りをして相手探しをしている間も、あなたは確実に歳をとっていきます。

そして、歳をとると出会える機会がものすごく減ります。

特に僕が紹介しているマッチングアプリでは、20代前半から30代半ばくらいの人たちが多いので、

その年齢のライバル達の中で歳ばかりとっていくのは致命的ですよ…。

人のプロフィールを確認していたら明確に、「~歳から~歳までの人でお願いします!!」

なんて年齢指定している人までちらほらいます。

出会い系巡りに熱中している間にも歳をとって、さらに出会える相手の幅が狭くなるというのは、

これもまた本末転倒でしょう。

一番最悪な結果は、出会い家巡りをしているうちに、気付いたら歳をとってしまっていて、

相手がもういないから焦って、本来なら自分が結婚したくないような人と結婚してしまった!というのがもう最悪ですね…。

気をつけましょう!!

あなたが相手に求める優先順位をまずは「少数だけ」明確にしよう。

あなたはどんな人とお付き合いしたいですか?

または、どんな人と結婚したいですか?

人によって相手に求めるものはさまざまだとは思います。

人間性の良さだったり、年収だったり、あるいは共通の趣味や価値観など。

これは出会い系でもリアルの出会いでも、相手探しの時の共通事項なんですが、

相手がなかなか決まらない人でよくあるパターンは、相手に多くを求めすぎているパターンです。

相手に多くを求めすぎると、どんな事が起こるのかというと、例えば、

事例①

顔も格好良くて、年収は最低1千万で、性格はすごく優しくて、高学歴で頭がいい人がいいっ!!

あなたは今、「いやいや、私はそこまで求めてないよ!!」って思ったかもしれませんが、

あなたでなくても現にこういう人、世の中に実は結構います。僕はこういう人に今まで何人も見てきましたw

まぁこの事例①はかなり極端な例えですが、わかりやすくしたら求めすぎているというのはこんな感じですw

続いて事例②だと、

事例②

う~ん、人間的にはいい人だし大切にしてくれそうだけど、なんか刺激が足りないんだよね…

これは自分が求めているものは一応持っているけど、あれが足りないこれが足りないと言って、自分の好みをすり替えてしまうパターンです。

こんな風に求め始めるともうキリがないんですよね。

ちなみに余談ですが、今まで僕が会ってきた刺激的な男性って女性を楽しませるすべを身につけているので、モテます。

そして、モテるが故に浮気しがちですw要は遊び上手って事ですね。

まぁもしかしたら、僕がこれまで会ってきた人たちがそういう人がたまたま多かっただけかもしれません。

刺激的な男性が全員が全員そういう人たちではない可能性も確かにあります。

おっと、話がそれそうになりましたが、要はこういう人たちって相手に求めるものの優先順位がバラバラで明確じゃないです。

明確じゃないから、結局複数のアプリ巡りをして、あれこれあれこれ色んな男性と関わって、この人なんか違うなんか違うの繰り返しです。

じゃあどうするか?対策としては、

ティー
あなたが相手に求める優先順位を多くても2つくらいに絞ろう!!

です。これだけは相手に持っていて欲しいというものはまずは2つに絞るんです。

例えば、

前の彼氏はギャンブル好きで大変だったから…今度お付き合いする人はギャンブルしない人で、優しさがあればいいな!

とか、

生活するのに困らないだけの経済力があって、あとはお互いの趣味を一緒に楽しめる人で探してみようかな。

このように、相手に求める優先事項を少数に絞って明確にして、「現実的に」探しやすい状況を自分で作るんです。

最期に、辛口で厳しい言い方をするのであれば、確かに相手に多くを求めるのはあなたの自由です。

しかし、それと同時に、相手にだって選ぶ権利があります。

あなたが求めているものを持っている相手にあなた自身がふさわしいかどうか?

あなたが求めているものを持っている人が求めているものをあなたは持っているか?

相手に多くを求める前にまずはこれらの質問を自分に問いかける事から始めた方がいいでしょう。

自分本位だけではとてもじゃないですが、真剣な恋愛は成り立たないです。

まとめ

というわけで、今回の記事は

私…真剣なお付き合い、結婚をどうしてもしたい…。けど、いろんな人と接してみて選びたいので、とりあえず複数のアプリに登録しています…

という女性に向けて書いた記事です。

そして、そういう人に向けて元サクラであり、出会い系ユーザーである僕からの辛口の結論は、

ティー
  1. 相手の選択肢が多すぎてキリがないよ。
  2. 女性は無料だからと言ってダラダラやらない。
  3. そんな事をしている間もあなたは歳をとっていくよ。
  4. あなたが相手に求める優先順位をまずは「少数だけ」明確にしよう。

という内容です。

本来の目的である、素敵な相手を見つけるという目的からそれて、「探す事」が目的にならないように気をつけましょう。

この記事が素敵な出会いを探してる方のお役に立てれば幸いです。

それではまた別記事でお会いしましょう。

長文読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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