【なりたい職業第3位】おじさんになった筆者がこの歳になって職場体験してきました!体験してきたのは小学生の憧れyoutuber(ユーチューバー)!

僕にはユーチューバーの友達がいますが、その友達についてはこちらの記事で書いてるので読んでいただければと思います↓

それである日この友達からこんなお願いをされました。

ティーさん!!お願いがあるんですけど、僕の動画に出てもらえませんか?たまには違う感じの動画撮りたくって!お願いしますっ!!

だからタイトルでは職場体験なんて言ってますが、要はお願いされたので出演した感じですw

まぁけどやった事がない仕事を経験する事で中学の頃にやった職場体験を思い出しました。

僕は初めは、顔出しして世界的に見られるユーチューブに自分なんかが出演するなんてとかなり戸惑いましたが、

悩んだ結果、断腸の思いで撮影に出てみる事にしたんです。理由は、

  • いつも仲の良い彼が色んな苦労しながら動画を作っていたのを知っていたので、自分なりに協力できればと思ったから。
  • 人生何事も経験だという価値観から、ユーチューバーの仕事の裏側を経験する事によって、ユーチューバーの大変さや理解が深まると思い興味が沸いたから。

そして、実際に動画に出てみて、自分が肌で感じて結論づいたのは、

ティー
あ…俺にはユーチューバーは向いてないや…

です。なぜ筆者がそう思ったのか、さっそく皆さんにレポートを提出したいと思います。

性格的に顔出しするのが恥ずかしいし緊張する

実際にやってみると、まぁ恥ずかしいのなんのってww

これが幅広い人に見られると思うと、かなり気になってしまって、

自分の中では撮影に集中する事ができませんでした。もちろん台本ややるべき事は全て

彼が用意しているのですが、恥ずかしいのと人目を気にするので精神的に気が気じゃないので、

ストレスを感じてしまいます。

簡単な事でもミスを連発して取り直しまくり

やることもセリフも単純なのですが、緊張しまくって何度も取り直しをさせてしまいました。

簡単な事がこんなにも難しいのか…と自分でも思うくらいに。

初めのセリフからNGを出しまくるので、彼からも

意外と難しいもんなんですね~

と言われる始末…

何回もNGを出してしまうということはそれだけ時間をとられてしまうという事なので、

少しでも力になろうと思っても逆に足を引っ張ってるなと感じたのと、

これが自分の動画撮影だったら、NGを出すたびに自分が恥ずかしがってる事を何回もしないといけないのかと思うと、

これは俺にはきついな…と思いました。

ディスられるコメントに結構傷つく、気にする

自分が出てる動画がどんな感じだったのか筆者も気になったのでアップロードされてから、

確認してみました。そして、客観的に見るとまぁ恥ずかしいですねw

そして、見ない方がいいとは思いましたが、見てしまうんですよね~

コメント欄を。

具体的には伏せておきますが、中には傷つく言葉もあるコメントもあり…

僕の友人は

こんなのたいしたことないですよ!大丈夫ですよ~僕なんて実名と顔出ししながら堂々と殺人予告を毎日送ってくる人いますからね~

とフォローしてくれてましたが、やはり、人の目を気にしてしまって、一喜一憂してしまう筆者には、

向いてないなと感じさせられました。それにしても、やっぱり傷つくぞ…あのコメント…

ユーチューバーを体験してみてのまとめと筆者自身の感想

筆者がyoutuberは自分には向いてないなと感じた理由をシンプルにまとめると、

  • 性格的に顔出しするのが恥ずかしいし緊張する
  • 簡単な事でもミスを連発して取り直しまくり
  • ディスられるコメントに結構傷つく、気にする

です。まぁよかった事と言えば、

ユーチューバーで食べてる人の苦労が自分なりに多少は勉強になった事でしょうか。

ユーチューバーにもいろんなやり方やスタイルはあるんでしょうけど、

性格によってハードルが上がる仕事だなと思いました。

以上、ユーチューバーのお仕事を体験してみた筆者のリアルなレポートでした。

他にもこんな記事も執筆しましたので、よければ併せてどうぞ↓

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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