僕が就活をしなかった5つの理由

先日、就活うつ、自殺をしてしまう若者達へ、10年間元フリーターだった筆者からのメッセージ。

という記事を書いて、そういえば俺就活しなかったのってこういう理由だったなっていうのを思い出したので、

パソコン開いてカタカタしています。就活で頑張ってる人たちの意欲を削ぐような理由ではありますが、

僕はこんな感じでかなりマイペースな理由ですw

  1. 面倒臭い。
  2. 正社員として働かないと!というプライドが全くなかった。
  3. 別に大手企業に価値を感じないし、就活をして入りたいほどの会社がなかった。
  4. 自分に心の不調があるのを認識していたので、勤めたところで長く続ける保証はなかったから。
  5. 自分の希望の会社に入社した友達は久しぶりに会うと愚痴ばかりこぼしているので楽しくなさそうだから。

面倒臭い。

正直面倒くさいですね。スーツびしっと着て何十社も何百社も面接を受けて、面接官の質疑応答に神経使って、

内定の連絡を待ってっていうのがとても面倒で疲れそう…って感じたからです。

そこまで神経を使って就活はしたくなかったですね。

正社員として働かないと!というプライドが全くなかった。

よく正社員になる事を促すようなプロジェクトや広告をみかけるが、そもそも正社員にならないとという焦りや、

プライドすらなかった。なったところで、仕事への心構えや姿勢は変わらないと思ったし、

現にフリーター十年後やった後に、正社員として働いてみると、特に自分自身は変わらなかった。

ティー
正社員?だからなに?なったからって幸せになれるの?

こんな事思ってたものだから、正社員自体に価値を感じていなかったという事でしょう。

ちなみに、ここで言っている正社員になれたのは就活をしてなったのではなくて、

仲の良い先輩からのお誘いでたまたまなっただけで、活動を頑張ってなったわけでもなんでもありません。

別に大手企業に価値を感じないし、就活をして入りたいほどの会社がなかった。

一応、どんな企業があるだろうって思って、たくさん求人を見た事もあるが、

自分がピンときた企業はなかった。今思えばだが、あの頃の自分は自分がどうして行きたいのか、

どんな働き方をしたいのかというのが定まってなかったのもあると思う。

そんな感じだから、そりゃ出会い系のサクラとかやっちゃうよねw

自分に心の不調があるのを認識していたので、勤めたところで長く続ける保証はなかったから。

正直、フリーターの時代でも、パニック障害や不眠症などで仕事を続ける事が難しかった。

たとえ、就職してみても心身の不調で続けられるかどうかわからない。

そう考えると就職してもフリーターしてても同じだって思っていました。

自分の希望の会社に入社した友達は久しぶりに会うと愚痴ばかりこぼしているので楽しくなさそうだから。

営業でも工場でもエンジニア、事務職、郵便局など、色んな職種の友達と話しましたが、

みんな口をそろえて、自分の仕事の愚痴を言っています。ほとんどの人が自分の希望していた企業に入ったのにも関わらずです。

きっと自分が想像していたものと現実とのギャップがあまりにもかけ離れているのが大きな理由の1つでしょう。

しかし、こういう友達の話をきいていると、

ティー
楽しくなさそう…もっと病みそうやん…

となってしまい、就職に対する魅力もさらに削がれてしまいました。まぁその人たちが就職した企業がまたまた悪かったんじゃないとか、そんなの自分が実際就職しないとわからないだろう!とかいう声も出そうですが、

そもそも前にお話した面倒くさいという気持ちや自分の病気の事もあり、そこまで行動する気にはなれませんでした。

まとめ

  1. 面倒臭い。
  2. 正社員として働かないと!というプライドが全くなかった。
  3. 別に大手企業に価値を感じないし、就活をして入りたいほどの会社がなかった。
  4. 自分に心の不調があるのを認識していたので、勤めたところで長く続ける保証はなかったから。
  5. 自分の希望の会社に入社した友達は久しぶりに会うと愚痴ばかりこぼしているので楽しくなさそうだから。

改めまして、この5つが、僕が就職しなかった理由です。

まぁこんなしょーもない僕でも時々しんどいけど、たまーに楽しい事も見いだせて生きれているので、

就職が全てなんて思わず、力抜いて楽しくいきてみてはいかがでしょうか!

それではまた別記事でお会いしましょう。

長文読んでいただきありがとうございました。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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