就活うつ、自殺をしてしまう若者達へ、10年間元フリーターだった筆者からのメッセージ。

ネットやニュース番組では、就活で思うような結果が出ずに鬱になったり、ひどい時には、

自殺するという悲しい情報を時々拝見します。

僕は正直、就活をした事がありません。しかし、就活をして落ち込んでしまう人たちへ伝えたい事があるんです。

就活した事ないお前に言われたくねぇよ!なんて声があがりそうですが、まぁきいてくださいw

納得ができない結果への挫折や苦しみは痛いほど理解できる。

僕は就活はした事はないのですが、達成できなかった時の悲しみや挫折はわかります。

これって就活に限らず色んな事に言える事です。例えば、僕は高校でアメリカへ留学して卒業はできましたが、

留学先でストレスにより不眠症を患い、一番自分が留学したら必ずやろうと意識していた、現地の友達を作ってたくさん遊ぶという目標をかなえる事ができませんでした。

ちょこっと友達はできましたが、一緒に遊ぶ機会はほとんどなかったです。不眠症で鬱状態になっていたので常に心身共に疲れていたので、他と交流する余裕がありませんでした。

あとは、一度だけ、アルバイトでウェブ制作系の会社に入る事ができた事がありました。

自分にとって興味のある業界だったし、社長や常務もすごくよくしてくれて、ここで長い事働きたい!

そう思ったのですが、結局半年くらい経つと、自分の体調が悪化し、泣く泣く辞める事になりました。

上司は一旦身体を治してからまた面接受けにおいでと言ってくれましたが、気まずくて行けてません。

自律神経失調症とパニック障害を医師から診断を下された時、目の前が真っ暗になりました。

毎日毎日、母親から殴る蹴るの暴力を受けていた幼少期、なんで自分はこんな家に生まれたんだと毎日思っていました。

大好きな趣味の格闘技でさえ、試合に出て勝つという目標があっても、自分の練習が思うようにはかどらず、

試合にすら出れてません。

こいつは大丈夫だ。信用できると信じて賃貸の保証人になった友人からは逃げられて、代わりに自分が残ったお金を支払いました。

他にもこれまでいろんな事を達成できなくてたくさん挫折しています。

自分の人生に絶望した事もこれまで山のようにあります。

就活が全てではない。

就活での成功を目指す人に就活が全てではないと言っても、納得できないかもしれません。

まぁそりゃそうでしょう。就活に全神経を集中させている状態だからなかなかこういう言葉って入ってきにくいですよね。

しかし、僕がこういう話をするには理由があります。

それは、今までまともに就職もせずに、精神疾患を患ったり、友人に騙された経験のある僕であっても、

いい事もあったからです。

例えば、人とのご縁ですね。生きて、自分の中でのモラルを大切にしていたら、自分を大切にしてくれる人たちとも出会えました。

そして好きな事との出会いもそうです。このブログで文章を書くのもそうですが、生きて、自分で体験を増やしていった結果、心から没頭できるとても尊い物と出会えました。

苦しくて死にたいと思う事ももちろんありましたが、生きていれば時々いい事あります。

そう、あなたの人生に変化をもたらすほどのいい事が。

生きる事が最低限のスタートライン

きみが生きていれば、おいしいものを飲んだり食べたりできる。

きみが生きていれば、素敵な景色を見る事だってできる。

きみが生きていれば、悔し涙だけじゃない。感動の涙だって流す事ができる。

きみが生きていれば、生涯を共にしたいパートナーと巡り会える可能性がある。

きみが生きていれば、例え就職できなくても、こっちの方がよかったと思えるような企業に勤める可能性がある。

きみが生きていれば、きみの事を大切にしてくれる心友と出会える可能性がある。

きみが生きていれば、思いもよらぬチャンスが巡ってくる可能性がある。

まずは生きてみよう。生きるだけできみの可能性は無限大。

まとめ

就活で落ち込んで鬱になってしまったり、自殺を考えてしまうような人に僕がいいたい事を短くまとめます。

ティー
生きていれば、確かに挫折を味わったりもするけど、その分楽しい事も世の中にはたくさんあるよ。だから、まずは生きる事から始めよう。

心の病にかかったおじさん(僕)でもなんとか楽しく生きていますw

このブログが少しでも就活で落ち込んだり、自殺を考えてしまう人たちの心に届けば幸いです。

長文読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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