ねぇねぇ?「留学生の親」ってお仕事何してんのぉ??

皆さんは留学してる人の親ってお仕事何してるんだろうって気になったとはありませんか?

ん?滅多にない??

では今回は、筆者がアメリカ留学の時に、日本人や韓国人の高校生や大学生から直接ヒアリングした、

留学生達の親は何の職業なのか勝手に紹介したいと思います。

僕が本人達から直接きいた、留学生達の親の職業リスト

  • 経営者
  • 自営業
  • 開業医
  • システムエンジニア
  • デザイナー
  • 大学教授
  • 共働きでお父さんが薬剤師でお母さんが自営で塾をやってる
  • レストランで使う食材を担当する貿易関係
  • サラリーマン(多分高級取りの方なのだろう…)
  • 親は別に金ないねんけどな、おばさんが不動産やってんねん(関西からの大学生の生声)
  • 掃除婦(これは僕のお母さんですw)

なぜ筆者が他の留学生達に図々しくも親って仕事何してるの?なんてかぎまわっていたのか

どうでしょう?もう明らかに高級取りの職業がほとんどですよね。

いやいや、今はこの職業はそうでもないよ?という声もあるかもしれませんが、

経済力がないと留学はまず難しいので、彼らの親はそれがあるのでしょう。

中には子会社含めて、会社5~6個親が経営してるなんて人もいたので、

当時の僕はもうコイツら別次元の人だ…なんて勝手に腰が引けてましたw

はっき言うと、僕は日本で小中高通っていた頃、他の生徒に「親って仕事何してるの?」とか一度もきいたことなかったです。

興味すらなかったので。しかし、これを僕が興味を持ち始めたのには理由があります。それは…

彼らが僕が経験した事ないようなライフスタイルを送っていたから

です。

筆者から見た彼らのライフスタイル

僕が一番驚愕したのは、彼らがまだ10代の高校生なのにも関わらず、クレジットカードを所持していた事です。

当時、高校生の僕はクレジットカードの存在すら知りませんでした。僕の母親も当時はもっていなかったので。

しかし、他の留学生を見ると、ふつーに持ってます。

そして買い物になると、大量の買い物をして、カードをバンバン切ります!!

彼らを見て僕は初めてクレジットカードの存在を知ったわけです。僕が当時付き合っていた日本人の彼女(おじいちゃんが開業医)も買い物に行くとクレジットカードをバンバン切っていたので、

ティー
お前さぁ、親が一生懸命働いて稼いだお金なんだから、もう少し考えて使えよ

と一度お説教をたれてしまった事があります。今思えば大きなお世話だと思うので、

少し申し訳なくも思っていますが…

留学生によっては、ATMからものすごい大金を普通におろしてる人もいたので驚愕でした。

ちなみに、ATMの存在も、彼らを見て知ったわけです。

韓国人の留学生はかなりすごかったですね。

毎週のようにニューヨークへ行き、アメリカのセレブのパパラッチ写真で激写されてる感じで、

両手に買い物袋をたくさんぶら下げながら帰ってきます!そして帰ってきては、

フゥ~!!ファッションショー!!

と言いながら、買ってきた洋服やズボンを次から次へと着替えて、自分の部屋と鏡の間を毎回行ったり来たり

してる彼らに対して、周りの人は冷ややかな視線を送っていたのは、今となってはいい笑い話ですw

お金が全てではない。しかし…

そんなスケールの違いを目の当たりにして、彼らから学んだ事があります。それは…

お金が全てではないという言葉には同意見。しかし、お金があれば自分の人生の選択肢と自由度が増える

という事を学びました。

もちろんこの人生の自由度というのは人それぞれの求める理想やライフスタイルのサイズにもよると思うので、

誰しもに当てはまるものとは思いません。人によっては、月10万あれば十分という人もいるでしょうし、

いーや!俺は(私は)こんな風に生きていきたいから、そうやって生きるには月100万必要だっ!!

っていう人も中にはいるでしょう。

僕は物とか物質的な形あるものよりも、

やった事ない経験や自分の感性が磨かれるような物事に触れたりする事に価値を感じるタイプです。

ですので、大量に洋服や今後長く使うかどうかわからないものを購入する事に対しては無反応なのですが、

例えば、クレジットカードやATMを使ってみるという経験は非常にうらやましかったです。

今までお小遣いとかで少しの現金しか、使った事ない僕にとって、クレジットカードやATMを利用する経験って

どんな感じなんだろうって興味津々だったわけです。

まぁここに関しては、子供の頃からそんなお金の使い方をするのはそんなに良いことでもうらやましい事でもない

という賛否両論はありそうですねw

あとは毎週のようにニューヨークに行けるというのも非常にうらやましかったです。

ニューヨークの街並み僕は大好きなので、行く度に5感で見聞きするものが新鮮で、

経済や芸術を体感する事もそうですし、行く度にこの前はあそこに行ってみたから今度は、

こっちに行ってみようなんてできそうだなって刺激的な事をいつも妄想してました。

ニューヨークから僕の住んでいたところは、5千円~6千円(たしか往復でだったかな?)くらい、

交通費がかかるでとてもじゃないけど、毎回行くなんてとてもとても…

時々、僕も他の人から、

いやいや、留学してたんだから、ティーさんのところお金持ちでしょ~

と言われますが、決してそんなことありません。

僕の家は基本、家にクーラーや暖房なんてなかったので、夏は扇風機ですごして、冬は寒すぎて、

家の中では何かしら厚着をしていました。電気代の節約ですね。

食費に関しては、野菜やお米を祖父母が送ってくれていたので、食費もほとんどかかってなかったです。

食費もかなり浮いてましたね。ものすごく狭くて、ボロくて、悪臭のする汚い格安のアパートだったので、

学校の人達からは「あいつの家はボロいし臭ぇ」と心にもない事を言われるくらいの家に住んでいました。

そんな感じの節約と極限にまで切り詰めた壮絶な生活をしていたので、母親は掃除の仕事を掛け持ちして、

ものすごい貯金をしてそのお金を僕の留学に当ててくれました。

宗教に没頭したり、虐待をされた時期もありましたが、その事については大人になった今でも、

本当に心から感謝していますし、その感謝もあって、アメリカでも朝早く起きて人生で一番勉強したりできました。

そんな生活だったので、お小遣いちょうだいとか、お金送ってとかとてもじゃないけど言えないですよね。

時々ある、相談というか質問で、

英語勉強したくって…留学ってした方がいいですか?

という問いに対して、僕は、

ティー
あ~別にしなくてもいいよ

と答えられます。これも、実際に留学した経験があるから言える事です。

経験すらもしてなかったら、その物事の判別なんてつかないですよね?

留学というのも、経済的なアドバンテージがもたらす選択肢の1つです。

彼らの親がもたらす、他の留学生のぶっ飛んだライフスタイルのスケールを肌で感じながら、

自分の人生の選択肢を増やす為に頑張る事も選択肢の1つだなって思いましたね。

こちらの記事もあわせてどうぞ↓

アメリカの高校へ留学を経験した僕がズバリ言います。こんな人は悪い事は言わないので留学は諦めましょう。

どうして留学しようと思ったんですか??とよくきかれるので、僕の理由をお答えします。

 

 

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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