パニック障害という精神疾患をわずらってよかった事。ていうか本音を言うと、そう考えないとやってられんわw

僕はパニック障害になって9割は仕事や生活で支障をきたす事ばかりなのですが、

あれから自分の中で何か変わったことはあったかなって考えた時によかった部分もなかにはありました。

まぁ悲観的にばかり考えていては、何も前に進まないので、そういう部分も無理やり考えてみた感じですw

ですが、偽りではなく本音の部分なので、参考程度にお話したいと思います。

まぁとわいえ、たった1つだけなんですけどねw

人の気持ちがわかったり、察する事がちょっとだけできるようになった。

心の病を抱えてからは、基本的に悩む時間が多いです。

それこそ、人によってはそんな事まで悩まなくていいのにと言いたくなるレベルでも悩みます。

しかし、悩む事によって、深く考え込んだり、こんな感じで辛いという事を身体が覚えていて、

いつの間にか、心が辛い人の気持ちや感じ方がわかるようになりました。

考えすぎる癖が「物事を深掘りして考える習慣」に変わりましたね。

辛い人の気持ちがわかると、具体的には何がいいの?

では辛い人の気持ちがわかるというのは具体的にどう良いのかというと、

相手の立場になって考える事ができるので、空気が読めるようになります。

そして空気が読めるとどうなるかというと、辛い人への立ち回り方や言葉選びがわかるようになるんです。

今この人はこういう状態だから、心の感じ方や胸の苦しみや痛さはきっとこんな感じだろう、

そしたらこう行動していこうというのが、わかる事によって、心が辛い人とコミニケーションとるのが、

僕はそんなに辛くありません。時にはコミニケーションをあえてとらないというのもコミニケーションになりますし。

もちろん僕も完璧な人間ではないので、絶対に100%なのか?とか問い詰められると、

自信はないですが、これまでの経験では、多くの心が辛い人達や病んでる方々と接してきて、

お互いに信頼関係を構築できた自負はあります。

経験してみないとわからない事というのはまさにこういう事なのでしょうね。

まとめ

僕の言いたかった事を短くまとめると以下の2つです。

  1. 辛い人の気持ちが自分が病気になる前よりもわかるようになった。
  2. 相手の立場になって考える事ができるので、相手の為にできる行動の選択肢が広がった。

よくあの人が何考えてるのかわからないという言葉を耳にしますが、

まぁ、たしかに、100%相手の事をわかるようになるって誰だって難しいですよね。

そういう時は、自分がこの人の立場だったらどんな気持ちだろう。そしてこういう時は

他の人にはどうして欲しいだろうって深掘りして考えてみるのも1つの手だと思います。

自分の感覚を無理やり言葉にしたような表現もあるので、伝わったかどうかは心配ですが、

読んでいただき感謝致します。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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