精神疾患を持ってる筆者が睡眠薬が嫌いな理由

筆者は昔重度の不眠症だったので結構頻繁に睡眠薬を飲んでいました。

しかし、毎回睡眠薬を飲む度にすごく憂鬱な気分になったのを覚えています。

再び睡眠薬を飲まないといけないような状態になると思うと、怖くなりますし嫌ですね。

なぜここまで筆者が睡眠薬が嫌いかというと下記の3つの理由がメインです。

  1. 頭がボーッとする
  2. 身体が慣れてくる
  3. 病の根本の解決にはならない

頭がボーッとする

正直、睡眠薬を飲んだ次の日は頭がボーッとします。

なんていうか、血の通った人間というよりも、もはや機械のような状態です(表現わかりにくいかな…)

まぁ自律神経失調症から伴う、理由もなくイライラするといった状態は避けれますが、

ボーッとして思考も思うように働かないので半分鬱のような状態ですね…

眠れたところで思うように心身のコントロールがうまくいかないのですから、筆者自身はこの感覚に陥るのが

すごくいやなのです。

身体が慣れてくる

まぁ薬の摂取に関しては、これはよく耳にする事ですよね。

筆者自身も一度薬が変わった時に、軽い薬ですら頭がボーッとするのにさらに薬のレベルが上がると、

もっと身体と頭が重かったです。

ちなみに介護職に勤めていた時も、ものすごく強い薬を飲んでいるのに、全く寝ない利用者さんがいて

ビックリしました。しかし、寝ないとは言え、薬が体内を巡ってる事は間違いないので、

やはり昼間とかは身体が動きにくそうできつそうでした。

薬に身体が慣れてくる→さらに強い薬を飲む→眠れるが心身共にきつい(もしくはそれでも眠れない)、という悪循環ですね。

病の根本の解決にはならない

まぁ睡眠薬や薬に頼るのはその場その場での問題を解消するにはいいかもしれませんが、

ただ眠るだけでは問題自体の解決にはならないですね。

眠れない事が問題というよりも、何か本人の中で問題があってその結果眠れない

というように筆者はとらえています。長期的な目線で見たら、その場しのぎをするだけではなくて、

どうしても薬が必要という事であれば、その場しのぎをしながら自分の中の根本にある問題を探って、

解決に向けて考えたり対策を立てたりするのが筆者は一番いいのではないかとは思います。

まとめと筆者の心の叫び

改めて、筆者がなぜ睡眠薬が嫌いなのかというと下記の3つの理由だからです。

  1. 頭がボーッとする
  2. 身体が慣れてくる
  3. 根本の解決にはならない

もちろん筆者自身が睡眠薬を飲んでいた時の体感の話なので、全員が同じような状態になるとは限りません。

睡眠薬を飲んでみて逆に調子がいいというのであればそれは素晴らしい事だと思います。

しかし、僕自身はできればもっと病になる根本や原因をつきとめて、そこで的確な解決のアプローチ見いだして

一生薬漬けの人生というのを卒業したいんです。

もちろん、具体的に原因を解決まで落とし込むって簡単なことじゃないって僕もすごくよくわかります。

そんな事できたら苦労しねぇよって言いたくなりますよね。それもわかります。

ナイーブなゼリーメンタルを持ってストレスに弱い僕も今だに悩んでいますから。

けど、あきらめてしまっては余計に解決にならない。あきらめたくない…

こんな事を毎日毎日思ってます。なんか僕の心の叫びをブログに書きたくなったので独り言のように綴ってみました。

一歩づつ、いや半歩づつ、0.5ミリとかでもいいからマイペースに進んでいこう。ありがとうございました。

自分の心の病事や経験した事を他にもありのままに綴っています↓

あの朝…僕はパニック障害になりました。

心療内科と精神科、計2つの病院に通った僕が病院について感じた事

<涙腺崩壊>強迫性障害を持つ友達に涙させられた話

筆者が今まで体感した、精神疾患を患って心からしんどいと思う4つの悩み

僕が精神疾患を持っていて、実はネガティブだと伝えると「え!?意外!!」と言われるその理由

パニック障害という精神疾患をわずらってよかった事。ていうか本音を言うと、そう考えないとやってられんわw

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
→ 詳しいプロフィールはこちら。