母親から久しぶりに連絡が来て会おうと言われて再会したら悲しくなった話

久しぶりに母親がから電話がありました。しかも珍しくたまにはお茶でもしようとの事。

僕の母親は基本的に人に電話はかけたがりません。節約節約の切り詰めた生活をしているので、

電話料金を費やしたくないのです。まぁ過去に僕に電話があった事と言えば、

祖母が亡くなった時と自分を扶養に入れて健康保険証を発行して欲しいという時くらいでした。

そんな母が僕に会おうだなんて珍しい上に嬉しくもあったので、ワクワクと心躍らせながら地元では都会の天神に向かいました。

久しぶりの再会、そして…

天神で待ち合わせしてとある百貨店のビルの中にある喫茶店で2人でお茶する事にしました。

まぁそしてたあいもない話から開始10分くらいたった時の事でした。

母親がいつものように大好きな自分の宗教のお話をしてきます。

ティー
また始まったか…まぁいつもの事だよな…

と思っていると、なんとこれまでの人間の全ての罪を清算できる儀式(有料)があるという話をされました。

そう、母の目的は高額な儀式の勧誘(僕がお金を払うわけではない)だったのです。

母なりに僕の事を考えてお金を出すとまで言って、お誘いしてきましたが、僕は丁寧にお断りしました。

理由は4つあります。

  1. ただでさえ生活に余裕がない家なのに、自分の家族の大切な金が宗教法人に流れるのがなんかいやだった
  2. そこまで暇人ではない
  3. 儀式やお祈りのような類のものに依存している価値観ではない
  4. 宗教が考える罪の基準と僕が考える罪の基準が違うから

やはり何にお金を使うかってその人の価値観や好みが大きく反映しますね。

普段は特別に感じる事のない何気ない関係が実は尊い物

なんか筆者はこれまでの経験上、本当にかな~り久しぶりの期間か空いて誘われた経験でいい経験が何1つありません。

だいたいが、お金貸して、保険の勧誘、何かしらの勧誘系のビジネスばかりで、毎回ため息が出てきました。

しかし、母親が勧誘目的で呼ぶなんてみじんも疑わないので、ちょっと悲しくなりました。

向こうはあなたの為にというスタンスや名目で誘ってきますが、自分自身に全くニーズがないものを提案されても僕からしたら疲れるだけです。

例えば、筆者の恋愛対象は女性なのに、

 

あたなにピッタリな人を紹介します!経済的に豊かで見た目もバッチリ!!

あなたの言う事はなんでもきいてくれますし、性格もすごく素敵な人です!

ただ、1点あるとすればその人は男性という点のみですが、この人と一緒にいればあなたの理想のライフスタイルが叶うんだから、気にならないでしょう??

 

なんて言われても、いやいや!気になるわ!って感じですw

そこに筆者へのニーズはないので。まぁこれは極論かもしれませんが、筆者からするとそのレベルなんですw

人は何か目的がないと誘わないのかな…とまた人間不信がジワジワとにじみ出てきました。

そして、純粋に仲が良くて、遊びに行こうとか飲みに行こうという交流と交友関係がどれだけ尊いものかが身に染みました。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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