懐かしのヒップホップ映画8マイルの評価

あらすじ

工場の仕事をしながら、ヒップホップ音楽のラップで大成功する夢を追いかけるジミー。

才能のあるジミーは仲間達からもラップの技術を認められていた。

しかし、どうしてもヒップホップ業界は黒人優位に状態な為、白人というだけの理由で彼の周りの黒人達からはジミーは受け入れられずにいた。

自堕落な生活を送る母親、大切な妹、仲間や恋人からの裏切り、人種の壁…

あらゆる苦難を通過した時、ジミーは一大決心をする。

それは、これまで一度も勝つ事ができなかった黒人優位のフリースタイルラップバトルに出場する事。

決意とこれまでのトラウマを胸にバトルの会場に足を運ぶジミーだったが…

みどころ&感想

この映画は筆者が高校生の頃に大ヒットしましたね。

この映画をきっかけに急にエミネムのファンになるミーハー達も大量発生したのを今でも覚えていますw

元々筆者はヒップホップが好きだったので、白熱したラップバトルに興奮しました。

悪口の言い合いをするラップバトルですが、自分が考えた歌詞をリズムに乗っけて吐き出すってある意味

自分の作品を披露してるようなものですよね。筆者がこのブログを創って出しているように。

そして音楽と映画を通じて、人種の問題も考えさせられました。そういう問題がある中で、

もがき、悩みながら夢に向かって進み続けるジミーに心動かされる、そんな映画です。

過激な言葉やシーンが大丈夫という事であれば是非見てみて欲しいです。

拳と拳のぶつかり合いではなくて、言葉と言葉のぶつかり合いを是非ご堪能ください。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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