【評価上々】実話ベースの映画ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)を見てきたのでレビューします。

あらすじ

ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)という大スクープを独自の方法で入手した新聞社ワシントンポスト。

ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)を簡単に説明すると、政府が長い年月ずっと隠していたベトナム戦争に関する秘密の文章。

なぜずっと隠していたのか?それは、それが公開されると国民が怒るから。

ワシントンポストの社長であるキャサリン(メリルストリープ)はペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)を、公開するか迷うが、保守的な役員達は猛反対。

なぜなら、ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)を公開すれば、政府からの圧力がかかる上に、会社がなくなってしまう可能性があるから。

自分の会社の存続か?それとも民主主義に基づく真実の公表か??

経営者としてはド素人だったキャサリンはこれまで、あらゆる経営に関する決断は全て役員のアドバイスの元行っていた。

そんなド素人社長のキャサリンが会社の最高経営責任者として、決断を下す決断とは…

僕のレビュー、感想

注)もしネタバレになったらごめんなさいw

ティー
アメリカでこんな事件あったんや!!日本では森友学園問題や防衛省の文章の隠ぺいにつながった管理能力の低さとかあってるけど、ここまで勇気と実行力ある人っていないのよな…でも、興味深くで面白いね!!

というのが率直な感想です。

なんと言っても、メリルストリープ演じる、主人公のキャサリングラハムの葛藤と一皮むけるところが面白かったですね。

ド素人社長だからこそ、余計に勇気のいる決断を求められていました。

あらすじでは、保守的な役員達って表現したけど、そりゃ保守的にもなるのが普通の心理だと思います。

だって、ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)を公表したら、政府から叩き潰され、自分たちの地位だけではなくて、会社がなくなってしまい、社員達も路頭に迷う。

それだけならまだしも、最悪の場合、キャサリンや役員、社員を含む全員がブタ箱行きです。

人ごとなのでどんな心境だったかなんて、想像しかできませんが、並大抵のプレッシャーではなかったはずです。

正義感のある社員からは「公表すべきだっ!!」と煽られ、保守的な役員達からは「やめておけ!会社が危険な目にあう!!」

こんな最悪な板挟みの中で、ド素人社長の一皮むける瞬間がとても見物です。

現在の日本では、加計学園問題や森友学園問題、防衛省の文章隠ぺいだの、とても騒がしいですが、そんな騒がしい人達に叩きつけたい映画です。

ただ、内容は面白かったのでブログに書いていますが、政治的な話や専門用語が多いので、

小難しい話はちょっと…

っていう人には向かない映画です。

実際に映画を見に来てる人を見渡すと、オジサン、オバサン(言い方ごめんなさいw)と言った新聞とか政治系のニュース見てそうだな~って人がほとんどでした。完全先入観やんw

以上が、ペンタゴンペーパーズ(最高機密文書)のレビューです。

長文読んでいただきありがとうございました。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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