【実話を基に映画化】15時17分、パリ行きのあらすじと感想

あらすじ

幼少期から共に時間を過ごしていた幼なじみの3人組、スペンサー、アンソニー、アレック。

学生時代から常に問題行動ばかりで、先生からは毎日のように怒られる日々を過ごしていたが、

3人の友情はいつも固い絆で結ばれていた。3人とも各々の家庭の事情や、目指す進路の違いで、

距離はバラバラになったが、大人になっても連絡をとりあったりと良好な関係が続いていた。

そしてそんな大親友の3人組が企画した、ヨーロッパ旅行。3人ともとても旅行を満喫しているさなかに事件が起きてしまう…

なんと、彼らが乗った列車には武器を所持したテロリストが乗っており、すでに乗客に発砲して列車内は大混乱。

しかし、3人組のうちのスペンサーとアレックはアメリカ軍人だった。

列車内で無差別テロが起こっていると気付くと、すぐに臨戦態勢を整えるが…

感想

まぁまずひとつめに思う事はテロは怖いなぁと思った事です。劇中に登場している主人公3人組や乗客の全員、

今日自分たちが無差別テロに遭うなんて全くわからないんですから。誰だって予想できないです。

日本は海外と比べてテロの意識は薄いかもしれませんが、それでも日本人が日本人を無差別に大量に殺す事件は

現実に起こっています。もし無差別テロに遭遇したら自分ならどうするかと考えさせられました。

しかし、それ以上によかった感想は、登場人物3人のキャラクターを通じて、人間味を感じさせてもらえました。

3人とも常に問題ばかりで、人からは理解を得られにくい環境の中で友情を育んだり、あるいは、

それぞれが持っている葛藤や人間性が成長につながる過程が見れたりと、どちらかというとヒューマンドラマです。

テロリストとの戦闘シーンはそんなに長くはないので、3人のドラマを純粋に楽しむという目的なら非常にいい映画でした!!

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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