人との絆の大切さを教えてくれる映画グラントリノ

あらすじ

家族にも心を開かず、近所の人との交流すらも拒絶する頑固じじいのコワルスキー。

口を開けば文句や皮肉が飛び交うのでそんな彼に家族すら呆れていた。

そんな頑固じじいのコワルスキーがとても大切にしていたのが愛車のグラントリノ。

ある日そのグラントリノを近所のタオという少年が盗みに入ったが、コワルスキーすぐにその悪事を発見し、

タオは一目散にその場を去った。後日タオは家族と一緒にコワルスキーに謝罪すると同時に、

償いの為に身の回りの手伝いをさせて欲しいと申し出る。近所付き合いを嫌う頑固じじいのコワルスキーは、

初めは断ったが、あまりにタオと彼の家族がしつこい為、しぶしぶ了承した。

しかし、タオはコワルスキーの手伝いの中で日々成長し、コワルスキー自身もタオの成長を肌で感じる度に、

人を育てる楽しさと喜びを感じるようになっていた。

信頼関係が家族以上のものになってきた2人。ところがそんな2人にある事件が起きてしまう…

みどころ&感想

頑固じじいの主人公、コワルスキーが人間的に変わっていく様を見るのが楽しいですね。

人に物を教えたり育てたりするのも悪くないなって思い始めた彼の表情や使う言葉など全てが明るい方向へと変わっていきます。

歳をとっても自分の人生にやりがいを見いだせるってとても素晴らしい事です。

全く血のつながりのない2人がひょんな事から、血のつながりを超えた大切な関係になれる。

人の性格を変えてしまうほどのご縁って尊いものだなってこの映画を見ていて思いました。

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1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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