【高評価!!】グレイテストショーマンを映画館で見てきての感想

あらすじ

主人公のバーナムは博物館を開くが、ほとんど来客がないという閑古鳥状態…

そんな状況を打破する為にバーナムが想像力を働かせ、思いついたのは、

全身入れ墨男や、髭の生えた女性、人の数倍長身な男など、世の中から社会的に非難されていたメンバーを集め、

自分のサーカス団を開いた。賛否両論があるバーナムのサーカス団だったが、商売としては大盛況。

自分の商売が絶好調になり、バーナムは得意な想像力でさらなる企画を思いつくが、それが破滅への序章だった…

みどころ&感想

映画館で見ましたが、席がほぼ満席状態で、そんなに人気が出るほどいい映画なのか?と甘く見ていましたが、

とてもいい映画でした!面白かったです!!

ミュージカルのようか感じなのかわかりにくいとは思いますが、現実社会でもありえる要素がたくさん詰まってました。

例えば、自分の博物館の売り上げがたたなくて、途方に暮れるだけじゃなくて、

その状況を改善する為に想像力を働かせて工夫を凝らすところや、

世間からは認められないようなハンディキャップを背負った人達を集めてのサーカス団は非難殺到でしたし、

こうやってみると、初めての試みをする時って非難してくる人って必ず出てくるという事や、

自分の分をわきまえずに調子に乗るとピンチになったりww

でもチャレンジする事自体がそもそも素晴らしい事ですし、ネガティブな要素を持っていて人前に出れないような

人たちをステージの上で魅力的な人たちに変えてしまうアイデアは見てる僕の心を躍らせましたね。

  1. みんな違ってみんな良い。
  2. コンプレックスさえも武器になる。

まらにこの2つの言葉がピッタリな映画でした。大反響する理由がわかるオススメの映画です。

あわせて読みたい↓

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
→ 詳しいプロフィールはこちら。