筆者がなぜ介護のお仕事を始めた3つの理由

よくお前介護なんてできるよね、とか、介護とか絶対きついでしょ~やれてるのがすごい!という、

変な反響ばかり受けるので、筆者がなぜ一般的にはイメージのよくない介護職を始めたのか3つの理由を答えます。

まぁ主な理由は時系列的に言うとこんな感じです。

  • パニック障害で当時勤めていた飲食業が続けられなかった
  • 昔から信頼ある先輩にお誘いを受けた為
  • 祖母の虐待やひどい扱いを目の当たりにして何もできなかった事を悔やんでいるから

まぁ内容的にきっかけと理由が別れていますが、

最終的にはどれも介護職で働くことにつながりました。

パニック障害で当時勤めていた飲食業が続けられなかった

介護職の前は飲食業に勤めていたのですが、ある朝、現在進行形の持病、パニック障害が発症した為、退職せざるおえませんでした。

当時の詳しい事は、あの朝…僕はパニック障害になりました。という記事で書いています

パニック障害にもかかり体調不良になっても、生活があるのでお金が必要…

このままでは、支払いが耐えきれないので結構精神的に困りました。

昔から信頼ある先輩にお誘いを受けた為

さて、パニック障害で退職する事になり、お仕事で路頭に迷ってる中、

昔からよくしていただいてる仲の良い先輩からお誘いを受けました。本当にタイムリーでしたね。

これからお仕事どうしようかなってなってる時だったので、非常にありがたかったです。

祖母の虐待やひどい扱いを目の当たりにして何もできなかった事を悔やんでいるから

ここが一番大きな理由ですね。

仲良しの先輩からお誘いいただき、ありがたいお話ではあったのですが、

当時の僕は自分が介護職で働くなんて全くイメージできませんでした。

なのでちょっとやろうかどうか考えていた時に、僕の祖母の事を思い出しました。

僕の祖母は重度の認知症で、それに対する理解がない家族からひどい扱いを受けていました。

その時の事は、認知症の祖母が受けていた家族からの虐待で書いていますが、まぁひどいもんでした。

その時に何もできなかった自分の無力さに落胆し、ずっと後悔してたんです。

もし今度、自分の親や大切な人達が同じような境遇になった時、相談に乗れたり力になれるのではないか?

介護や認知症に関する理解や技術がついたら同じような問題が起きてもまた違った結果になるのではないか?

こういう思いがわき上がってきたので、ド素人で未経験ながらに介護職をスタートさせました。

まとめ

再度結論を書くと

  • パニック障害で当時勤めていた飲食業が続けられなかった
  • 昔から信頼ある先輩にお誘いを受けた為
  • 祖母の虐待やひどい扱いを目の当たりにして何もできなかった事を悔やんでいるから

以上が筆者が介護のお仕事を始めた3つの理由です。

介護職に携わっていると、世の中のイメージのせいで色々言われる事はありますが、

僕は恥ずかしいお仕事をしているとは微塵も思っていません。むしろ社会的に必要なお仕事だと思います。

「人生に、無駄な経験なんてない。しかし、無駄になるかならないかは本人の意志次第。」

筆者はこの価値観を信条にこれまで経験したお仕事に従事してきました。

これからの全ての経験が人生を明るくしてくれる事を願って…

読んでいただき感謝致します。

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ABOUTこの記事をかいた人

1987年生まれ。病み系、出会い系が得意なクリエイティブライター&社会不適合者。
フリーター歴10年、サラリーマン1年半といったところ。
幼少期に母親から虐待を受けたり、アメリカ留学したり、出会い系の会社に勤めたりと色々とまとまりのない経験多数。
パニック障害や自律神経失調症といった心の病と現在も共存中。
スイーツと映画をこよなく愛している。
もう自分自身を殺して生きる事に疲れ果て、ありのままの自分を表現する為に、当ブログ「Tough Life(タフライフ)」を運営中。
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